誰も知らないほんとうのゴッホ

  • 《馬鈴薯を食べる人たち》
  • 正田 倫顕(ゴッホ研究者)
講師詳細

 見る者の魂を震わさずにはおかないゴッホの作品。《馬鈴薯を食べる人たち》と《農民の墓地》はオランダ時代のゴッホを代表する作品です。これらの暗い絵のどこが並外れていて、なにゆえに卓越した作品なのでしょうか?作品の実相に肉迫していきたいと思います。また最晩年の《オーヴェールの教会》も扱い、キリスト教との関係をあぶり出してみます。

〈スケジュール〉※変更する場合もございます。
第1回 《馬鈴薯を食べる人たち》
第2回 《農民の墓地》と《オーヴェールの教会》

参考図書 『ゴッホと〈聖なるもの〉』新教出版社

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お申し込み
日程
2021/2/15, 3/15
曜日・時間
月曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 

講師詳細

正田 倫顕(ショウダ トモアキ)
1977年生まれ。東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。ゴッホの暮らした土地、描いた場所、関連美術館などを隈なく調査する。所属学会は美術史学会、日本宗教学会、日仏美術学会、日本基督教学会、日本ベルギー学会、ベルギー研究会。著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年6月)。ゴッホに関する講演多数。