だから翻訳は面白い 英文法だって面白い

  • 越前敏弥さん
  • 倉林秀男さん
  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
  • 倉林 秀男(杏林大学教授)
講師詳細

 「英米小説の翻訳」「翻訳百景」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界で仕事をしているさまざまな人たちから話を伺うシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください。
 今回は、ベストセラー『ヘミングウェイで学ぶ英文法』シリーズの著者で、新宿教室でも講座を担当していらっしゃる倉林秀男さんをお招きし、『ヘミングウェイ~』をお書きになったいきさつや正確な英文読解力の習得法などについてうかがいたいと思っています。
また、英語に関するクイズをお互いに用意して出題し、参加者のみなさんにも楽しみながら取り組んでもらう時間を作るつもりです。翻訳学習者だけでなく、語学に興味がある人はどなたでもお気軽にご参加ください。(越前記)

◆この講座は教室及びオンラインのハイブリッド開催になりました(講師2名は教室予定)お好きな方で受講下さい。

★オンライン受講の方へ : 注意事項★
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使用します。Zoomは簡単にダウンロードでき、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日の3日前まで)。なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
・開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。
・弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

この講座は終了しました

注意事項

★この講座は教室及びオンラインのハイブリッド開催になりました(講師2名は教室予定)お好きな方で受講下さい。
★メールアドレスのご登録がある方に招待メールをお送りします。オンライン受講をご希望の方は、必ずメールアドレスのご登録をお願いします。
★オンライン受講の方へ 
開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・また本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。

日程
2020/8/1
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景」』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)、『この英語、訳せない!』(ジャパンタイムズ出版)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(以上、フィルムアート社)など多数。 公式note: https://note.com/t_echizen
倉林 秀男(クラバヤシ ヒデオ)
オーストラリアニューカッスル大学修士課程修了、獨協大学大学院博士後期課程単位取得退学。修士(英語文化研究)、Master of Applied Linguistics(The University of Newcastle, Australia)、博士(英語学)。埼玉県や東京都の中学校や高等学校で教鞭をとり、2005年4月に杏林大学外国語学部着任。