だから翻訳は面白い 英文法だって面白い

  • 越前敏弥さん
  • 倉林秀男さん
  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
  • 倉林 秀男(杏林大学教授)
講師詳細

 「英米小説の翻訳」「翻訳百景」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界で仕事をしているさまざまな人たちから話を伺うシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください。
 今回は、ベストセラー『ヘミングウェイで学ぶ英文法』シリーズの著者で、新宿教室でも講座を担当していらっしゃる倉林秀男さんをお招きし、『ヘミングウェイ~』をお書きになったいきさつや正確な英文読解力の習得法などについてうかがいたいと思っています。
また、英語に関するクイズをお互いに用意して出題し、参加者のみなさんにも楽しみながら取り組んでもらう時間を作るつもりです。翻訳学習者だけでなく、語学に興味がある人はどなたでもお気軽にご参加ください。(越前記)

お申し込み

注意事項

■新型コロナウイルスの影響に伴い、5/30から8/1に変更しました。(曜日・時間帯は変わりません)

日程
2020/8/1
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/
倉林 秀男(クラバヤシ ヒデオ)
オーストラリアニューカッスル大学修士課程修了、獨協大学大学院博士後期課程単位取得退学。修士(英語文化研究)、Master of Applied Linguistics(The University of Newcastle, Australia)、博士(英語学)。埼玉県や東京都の中学校や高等学校で教鞭をとり、2005年4月に杏林大学外国語学部着任。