歌いながら考える深層心理

  • イラスト:永六輔
  • きたやま おさむ(精神科医・作詞家)
講師詳細

私の新刊「良い加減に生きるー歌いながら考える深層心理」(2019年5月発売予定)は、自らが作詞した歌の中から20曲を選び、歌詞に秘められた深層心理をあぶりだした独自の考察です。今回はこの本をテキストに新宿、横浜それぞれの教室で、テーマを変えてレクチャーします。
新宿では、この中からさらにセレクトした数曲について解説し、歌と深層心理、歌うことの効用等について、音楽を中心に話します。どの曲を取り上げるかは当日のお楽しみ。
心理学初心者から専門家までお聞きいただける内容です。(講師記)

★横浜教室の講座 7/1(月)「良い加減に生きるために」のお申し込みはこちら★
https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/6d89003c-64f2-15d9-3dcc-5c9ae0f08a11


お申し込み
日程
2019/9/2
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
参考書籍:『良い加減に生きる―歌いながら考える深層心理』きたやまおさむ・前田重治共著、講談社(2019年5月発売予定)

講師詳細

きたやま おさむ(キタヤマ オサム)
1946年生まれ。京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて研修。帰国後は北山医院(現、南青山心理相談室)院長。2010年春まで九州大学大学院教授。前白鴎大学副学長兼教育学部特任教授。現在、九州大学名誉教授。専門は精神分析学。著書に『劇的な精神分析入門』(みすず書房2007)、『最後の授業』(みすず書房2010)、『帰れないヨッパライたちへ』(NHK出版 2012)、『意味としての心 ―「私」の精神分析用語辞典』(みすず書房2014)、『北山理論の発見』(監修・創元社2015)、決定版自伝『コブのない駱駝』(岩波書店 2016)、『内なる外国人』(みすず書房2017)、『新版・心の消化と排出』(作品社2018)、他多数。最新刊に『良い加減に生きるー歌いながら考える深層心理』(講談社2019)965年、京都府立医大在学中に加藤和彦らとともにザ・フォーク・クルセダーズを結成し、1967年、『帰ってきたヨッパライ』が270万枚という記録的な大ヒットとなった。グループ解散後も作詞家として活躍。代表作に『戦争を知らない子供たち』『あの素晴しい愛をもう一度』など。