11/28 ポコポコ骨たたき体操 筋肉を柔軟にして、骨折を防ぐ

  • 森 千恕(からだの学校湧氣塾校長)
  • 勇﨑 賀雄(からだの学校 湧氣塾塾長 身体哲学研究所所長)
講師詳細

筋肉に注目はしても、身体を大元で支えている「骨」にはなかなか関心ない方がほとんどでしょう。
でも「骨」は、からだの大元です。骨の中では血液を造り、骨から分泌される「オステオカルシン」というホルモンには記憶力や認知機能を向上させたりする若返り効果があり、「オステオポンチン」からは、免疫力を高める働きがあります。骨を叩いて動かす体操をすると、骨が強くなり働きが活性化され骨折しにくくなります。加齢とともに弾力がなくなる筋肉も、骨の動きに導かれて最小限の労力で的確に動くので、硬くならず、関節の可動域が広がります。骨と関節が自由に動くようになり、硬くなった筋肉をゆるめ、今までできなかった動きや姿勢で若さを取り戻しましょう。 (講師・記)

受付一時中止
日程
2020/11/28
曜日・時間
第4週 土曜 10:00~11:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 4,510円
持ち物など
<各自ご用意>動きやすい服装。(更衣室があります)
※当面は靴下を着用、マスクもしくはフェイスガード着用の上、ご受講ください。
更衣室内での会話はお控えいただき、滞在時間を最小限にするようにお願いいたします。
靴は各ロッカーにお入れください。ロッカーは施錠できます、鍵の紛失にご注意ください。

講師詳細

森 千恕(モリ センジョ)
からだの学校・湧氣塾校長/ボディー・マインドカウンセラー/全国整体療法協同組合認定整体師/ヨーロピアン ユニオン オブ ヨガ アソシエーションズ公認ヨガインターナショナルライセンス取得
東京都生まれ。2000年から身体哲学者・勇﨑賀雄に師事し、骨と呼吸の勇﨑メソッドをマスター。現在「からだの学校・湧氣塾」の校長として、体のもつ限りない可能性を引き出す体の使い方、調整法を指導している。朝日カルチャーセンター(新宿・横浜)、よみうりカルチャーなどで講師を務める2017年からデイサービス施設「金のなまり」(東京都練馬区)で「ポコポコ骨たたき体操」を指導し、画期的な成果を上げる。既成のリハビリで十分に回復できていない人のカウンセリング、指導にも定評がある。著書に「まだ遅くない 痛い・つらい・歩けない身体が変わる 骨呼吸体操」(バブラボ)がある。

勇﨑 賀雄(ユウザキ ヨシオ)
1949年東京生れ。早稲田大学卒業。古今東西の行法、特に呼吸法を徹底研究し、現代の呼吸法の盲点、俗説を完全解明する(『「阿修羅」の呼吸と身体』(現代書林))と共に、現代人向けに進化した現代の行法<呼吸身法>を創案する。また骨に着目し、形態学、進化生物学、比較動物学などを基に、独自の<骨文法>を確立する。また、脳化社会に警鐘を鳴らす『脳ひとり歩き時代』(河出書房新社)も上梓する。身体哲学研究所所長、身体哲学道場・湧氣塾塾長(http://you-ki-juku.co.jp/)、三鷹福祉専門学校講師。2013年『骨革命』(主婦の友社)を出版、全国から反響が起きる。近著に『50歳からは「筋トレ」してはいけない』(講談社α新書、2017年)。