油彩のウェットインウェット技法を学ぶ 油絵の具を混ぜるコツ

  • 阿曽沼 明(新制作協会)
講師詳細

 赤い花や果物に緑の茎葉は付き物ですが、この二色は補色の関係にありますから同時に使うと混ざって茶に近い色になります。 なので赤い薔薇の花びらやリンゴが、茎や葉を描くうちに、枯れたように、あるいは腐ったように色が濁るのです。
 では、どのようにすれば赤色と緑色を同時に使うことが出来るのでしょうか。油絵の三大技法の一つ、ウエット イン ウェットを知りながらその色使いを学びます。

お申し込み
日程
2021/6/19
曜日・時間
土曜 10:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,510円 一般 5,610円
設備費(税込)
165円
持ち物など
【各自準備品】油絵具セット(絵具、筆、オイル、パレット等)、キャンバスF4が二枚(一枚は持帰りの合わせ用)、Mクリップ、木炭(鉛筆)、フキサチーフ、ぼろ布、エプロン(汚れてもよい服)

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業、荻太郎に師事。新制作展出品、新作家賞。上野の森大賞展。現代美術選抜展(文化庁主催)。個展、広島三越('15 '17 '21)他多数。新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会理事。