広東語 入門から初級まで

  • 中嶋 幹起(東京外国語大学名誉教授)
講師詳細

広東語は香港や広州を中心に東南アジアの華僑社会でも広く話されている言葉です。
97年の中国返還後も、アジアのビジネスの中心地の一つとして活発なエネルギーを保ち続けている香港。東洋の真珠、香港は、目下、注目されているマカオを加えて、魅力的な観光スポットでもあります。
本講座では、香港に生きる人々とその社会をよく知るために、教材に、香港の人々が広東語で語っている香港の現在・過去の生活や変遷、さまざまな職種の仕事の内容、料理、娯楽、住居問題、食事と料理、信仰などについて、本や雑誌、最新の新聞、チラシなども読めるようにするのが目標です。広東語の学習経験は問いません。
(中国語・広東語)

プリント教材を教室で随時配布します。

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お申し込み
日程
2021/4/10, 4/24, 5/8, 5/22, 6/12, 6/26
曜日・時間
土曜 15:15~16:45
回数
6回
受講料(税込)
会員 22,440円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>
・プリント教材を教室で随時配布します。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

中嶋 幹起(ナカジマ モトキ)
1942年三重県生まれ。東京外国語大学大学院修了。博士(文学)(東北大学)。専門は東アジアの言語。著書に『広東語辞典』(大学書林)、『広東語四週間』(大学書林)、『清代満洲語・中国語辞典』(不二出版)、『コンピュータによる北京語口語語彙の研究』(内山書店)、『電脳処理 西夏文雑字研究』(李範文と共著 不二出版)、ほか多数。