9/1じっくり学ぶ現代物理学の基礎 古典力学と微分・積分Ⅱ (運動方程式)

  • 松浦 壮(慶応義塾大学教授)
講師詳細

※7月28日に開催した「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の第二弾です。
7月の内容を振り返りながら、力学の最重要法則「運動方程式」の解説へ進みます。

 相対性理論、量子力学、素粒子物理学、超弦理論などなど、現代物理学には魅力的なテーマにあふれています。ところが、ひとたび専門書を開けば、そこには高度な数式や難解な論理が。それらをごまかしなしで楽しむためには、それらを理解するための基礎的な知識が欠かせません。
 そこでこの一連の講座では、相対性理論・量子力学をはじめとする現代物理学の本質を理解するために、物理学・数学の基礎を順を追って積み上げたいと思います。今期は、微分積分を基礎から解説しつつ、学問としての古典物理学を学びます。(講師・記)

<テーマ予定>※進捗状況により変更になる場合がございます。予めご了承ください。
2019年 7月期:古典力学と微分・積分
     10月期:ローレンツ変換と力学としての相対性理論
2020年 1月期:解析力学の方法
      4月期:線形代数と量子力学の基礎

この講座は終了しました

注意事項

7月28日に開催した「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の続きです。

日程
2019/9/1
曜日・時間
日曜 13:00~16:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 6,480円 一般 7,776円
持ち物など
7月28日に配布した資料をお持ちの方はご持参ください。
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
途中休憩が入ります。

講師詳細

松浦 壮(マツウラ ソウ)
1974年生まれ。京都大学で理学の博士号を取得後、素粒子物理学者として日本、デンマーク、ポーランドの研究機関を渡り歩く。2009年から慶應義塾大学商学部。専任講師、准教授を経て現職。研究の傍ら人文科学専攻の学生に物理学を講義。合気道四段。主な著書に『宇宙を動かす力は何か―日常から観る物理の話―』(新潮社)、『時間とはなんだろう 最新物理学で探る「時」の正体』(ブルーバックス)など。