東アジアのなかの遣唐使
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  • 河内 春人(関東学院大学准教授)
講師詳細

 日本古代史において遣唐使は630年に初めて派遣され、894年に菅原道真の建議によって停止されるまで、文化的・政治的に大きな役割を果たしました。その活動は時期によって変化します。この講座では、遣唐使が東アジアのなかでどのような意味を担っていたのか、その歴史的意義について考えます。(講師・記)

①遣唐使の実相
②長安の日本人
③唐の内乱と日本

※2021年10月開講

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2022/1/11, 2/8, 3/8
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
495円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

河内 春人(コウチ ハルヒト)
1970年東京都生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。同大学院博士後期課程退学。現在、関東学院大学准教授、立教大学兼任講師。日本古代史専攻。主著『倭の五王』(中公新書)、『日本古代君主号の研究―倭国王・天子・天皇』(八木書店)、『東アジア交流史のなかの遣唐使』(汲古書院)、訳書『モノが語る日本対外交易史 七―一六世紀』(シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア著・藤原書店)など。