川越城をめぐる

  • 小和田 泰経(静岡英和学院大学講師)
講師詳細

川越城は名将太田道灌によって築かれ、江戸時代には老中になるような譜代大名の居城でした。近代化のなかで遺構の多くは失われていますが、現存する貴重な本丸御殿をはじめ、富士見櫓跡や大手門跡などを訪訪します。
川越市博物館入口集合

お申し込み
日程
2020/5/16
曜日・時間
土曜 10:30~13:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,400円 一般 5,500円
持ち物など
・川越市博物館入口10:30集合 ◎雨天決行
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ
◆必ずお読みください お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承ります。コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

講師詳細

小和田 泰経(オワダ ヤスツネ)
 歴史家、静岡英和学院大学講師。家系は武田信玄の家臣馬場信房(信春)にルーツ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専攻は、日本中世史・対外関係史。

 著書に『家康と茶屋四郎次郎』(静岡新聞社)『戦国合戦史事典 存亡を懸けた戦国864の戦い』(新紀元社)『天空の城をゆく』(平凡社)『真田三代戦国歴史検定[公式]テキスト』(ぴあ)など。