【教室受講】性から宗教を考える  「性と宗教」出版記念
  • 教室・オンライン同時開催

  • 島田 裕巳(宗教学者)
講師詳細

 カトリックの聖職者の性的虐待が問題になっているが、宗教は性の乱れを強く戒めてきた。その傾向はキリスト教と仏教でとくに強い。ところが、あまり理解されてはいないのだが、イスラム教は性に対して寛容な宗教である。なぜそうした違いが生まれてくるのか。そこには、それぞれの宗教の本質がかかわっている。それは、宗教とジェンダーの関係を見ていく上でも不可欠なものとなるはずだ。(講師・記)

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注意事項

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日程
2022/3/28
曜日・時間
第4週 月曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
・受講券をご持参ください
参考図書『性と宗教』講談社現代新書2022年1月刊行予定
その他
・教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。