萩原朔太郎と西脇順三郎
  • 教室・オンライン同時開催

  • 野村 喜和夫(詩人)
講師詳細

 日本近代を代表する二人の大詩人。萩原朔太郎は没後80年、西脇順三郎は没後40年を迎えます。前者は文字通りの近代詩の革新者でしたが、後者は前者を師と仰ぎながらも、独自のスタイルで近代詩から現代詩への道を切り開いていきました。そこで本講座では、二人を徹底的に比較検討することで、日本近代詩のハイライトシーンを浮かび上がらせ、その魅力や限界、そしてそこから展望される詩の日本語の可能性などを探究します。(講師記)

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・【本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。/本講座はアーカイブ動画の配信はございません。】
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・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/8/20
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変更になる場合がございますので、当日の案内をご確認ください。

講師詳細

野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。戦後生まれ世代を代表する詩人のひとりとして、現代詩の先端を走りつづける。著訳書多数。詩集に『川萎え』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『スペクタクル』『難解な自転車』『ヌードな日』(藤村記念歴程賞)『デジャヴュ街道』『薄明のサウダージ』(現代詩人賞)『花冠日乗』、小説に『骨なしオデュッセイア』『まぜまぜ』、評論に『ランボー・横断する詩学』『移動と律動と眩暈と』『萩原朔太郎』(鮎川信夫賞)『哲学の骨、詩の肉』、訳著に『ルネ・シャール詩集 評伝を添えて』など。また、英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』で2012 Best Translated Book Award in Poetry (USA)を受賞するなど、海外での評価も高い。