名指揮者の歴史的名演奏 巨匠たちの新しいCD
  • 教室開催

  • 山崎 浩太郎(音楽評論家(演奏史譚))
講師詳細

 指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。

 往年の大指揮者たちの録音は、SP、LP、CDと形態を変えながら、名盤として敬愛されてきました。近年は新技術で音質の鮮度を高めたり、大部なボックスセットに未発表音源を加えてまとめたり、スタジオ録音とは一味違うライヴ盤が新たに日の目を見たりなど、新たな形と音で巨匠たちの芸術に触れるディスクが登場しています。そのなかから3人の大指揮者を選んで、新たにどんな音楽が聴こえてきたのか、その価値を探ります。 (講師・記)

<スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。
第1回 1月12日(水) フルトヴェングラーの集大成ボックス55枚組
第2回 2月9日(水) クレンペラーのライヴ盤
第3回 3月9日(水) ブルーノ・ワルターのSACD

お申し込み
日程
2022/1/12, 2/9, 3/9
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,999円 一般 13,299円
設備費(税込)
495円
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

山崎 浩太郎(ヤマザキ コウタロウ)
1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。クラシックの演奏家の活動を生涯や社会状況とあわせてとらえ、歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、「レコード芸術」、「音楽の友」、「モーストリークラシック」に寄稿のほか、衛星デジタルラジオMUSIC BIRDのクラシック・チャンネルのパーソナリティをつとめる。著書は『演奏史譚1954/55』、『クラシック・ヒストリカル108』、『名指揮者列伝』(以上アルファベータ)など。