下地を生かした鉛筆画を描く

  • 講師作品
  • 建石 修志(画家)
講師詳細

鉛筆は最も身近な画材ですが、何に描くかによって、その効果も違ったものが現れてきます。
ここではアクリル樹脂絵具のデカルコマニーを施した上に鉛筆で描くことを考えています。
偶然性もまた絵を作る重要なヒントとなります。
鉛筆画が初めての方も基礎から指導しますのでぜひご参加ください。(講師記)

お申し込み
日程
2020/6/9, 6/23
曜日・時間
火曜 18:30~20:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 8,360円 一般 10,560円
持ち物など
持ち物: 鉛筆(4B~4Hの各種)、練りゴム、消しゴム、画用紙(B3程度)、トレーシングペーパー(A2程度、) ・・・教材コーナーで販売しています。

講師詳細

建石 修志(タテイシ シュウジ)
1949年生まれ。1972年東京芸術大学卒業、サロン・ド・プランタン賞。1973年「凍結するアリスたちの日々に」を皮切りに鉛筆画による個展多数。1987年「少年は石の傍らに睡む」よりテムペラ・油彩の混合技法の作品、オブジェ、コラージュ等その表現領域を拡げる。又、並行して書籍の装幀・装画、小説の挿画等の仕事も数多く手掛ける。主な著書に新技法シリーズ「鉛筆で描く」(美術出版社)、画集「凍結するアリスたちの日々に」(深夜叢書社)、詩画集「星夜/施術者たち」(思潮社)、画集「標本箱の少年」(ペヨトル工房)他。