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舞楽 左舞 古代を舞う
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  • 中村 仁美(雅楽演奏家)
講師詳細

 雅楽の調べで舞う舞楽は、大陸的な雰囲気と、ゆったりとしたおおらかな動きが魅力。「源氏物語」の頃から今に伝えられている舞です。
 左舞は唐楽の伴奏で舞われるもので、ゆったりした平舞(五常楽など)、軽快な走り舞(陵王など)があります。講座では、講師の唱歌に合わせて少しずつ動きをまね、楽に合わせて1曲が舞えるようにお稽古します。古代の時の流れを身体で感じてみませんか。(講師・記)

★ご見学が可能です。予めご連絡下さい。(tel:03-3344-1946)
★初回体験講座はこちら→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/a22700ba-73f9-c013-827d-61ef7c663a7f
★期間内の実施日に自由に3回ご参加できる「3か月チャレンジ」クラスもございます→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/f1ee8e96-bcc2-05d6-121f-61ef7db93200

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

5/8は講師体調不良のため休講、5/29に補講を行います。教室は21号です。(5/7)

日程
2022/4/10, 4/24, 5/22, 5/29, 6/12, 6/26
曜日・時間
第2・4 日曜 15:00~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,998円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
靴下、動きやすい服装(パンツ)でご参加下さい。マスクまたはフェイスシールドをご着用ください。
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)
大学で雅楽と出会い、篳篥、箏、左舞などを学ぶ。「伶楽舎」メンバー。雅楽古典の演奏だけでなく、数多くの現代作曲家の作品を演奏し、様々な和・洋楽器や舞踏とのコラボレーションなど多彩な活動を続けている。また「葦の声」('92年~)「葦の風」('03年~)と題したリサイタルで、篳篥の独奏曲やアンサンブル曲を多数委嘱初演し、ソロ楽器としての篳篥の魅力を開拓中。1998年度文化庁芸術インターンシップ研修員。2010年に松尾芸能賞新人賞を受賞。国立音楽大学、沖縄県立芸術大学非常勤講師。CD「ひちりき萬華鏡」(ALM、2006)。 https://www.hitomi3.jp