冬の江の島で会える植物を観察 季節の花に出会う

  • スイセン
  • 山田 隆彦(日本植物友の会副会長)
講師詳細

江ノ島は、牧野富太郎博士をはじめとして著名な植物学者が観察の地として訪れました。江ノ島の名のつく植物は、エノシマキブシ、エノシマオオバコ(トウオオバコ)、エノシマヨメナ(ハマコンギク)があります。ジュウガツザクラやスイセンも咲き誇る季節です。海岸林の樹種も観察します。
◆歩行距離の目安:一般向き約6キロ。ややアップダウンのある道です
◆コース:小田急線・片瀬江ノ島駅----江ノ島内散策----小田急線・片瀬江ノ島駅(解散15時頃予定)。
※集合場所を江ノ島電鉄線「江ノ島駅」、湘南モノレール「湘南江ノ島駅」と間違いないようご注意下さい
◆原則、雨天決行
◆昼食用お弁当、健康保険証、水筒、帽子、雨具は必ずご持参。ルーペがあると便利です(*コース・解散時間は変更する場合もございます。)(*花の開花により観察できない場合もございます。
◆滑りにくい靴・歩きやすい服装でご参加下さい。野外用手帳、カメラ、双眼鏡、常備薬等、必要に応じて各自でご用意ください。暑さ・寒さ対策を十分にしてください。水分は、多めに持参ください。
◆必ず当日の欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部(℡03-3344-2041)まで。
◆交通費・入園料などは各自でのお支払いとなります。

この講座は終了しました
日程
2022/1/21
曜日・時間
金曜 10:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,830円 一般 5,930円
持ち物など
◆集合:小田急線・片瀬江ノ島駅改札口前 10:30
◆原則、雨天決行◆歩行距離の目安:やや健脚向き約6キロ。アップダウンのある道です◆昼食用お弁当、健康保険証、水筒、帽子、雨具は必ずご持参。ルーペがあると便利です(*コース・解散時間は変更する場合もございます)(*花の開花により観察できない場合もございます)◆野山を歩くのに適した服装と靴でご参加下さい。野外用手帳、カメラ、双眼鏡、常備薬等、必要に応じて各自でご用意ください。◆暑さ・寒さ対策を十分にしてください。水分は、多めに持参ください。◆必ず当日の欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部(℡03-3344-2041)まで。◆交通費・入園料などは各自でのお支払いとなります。

講師詳細

山田 隆彦(ヤマダ タカヒコ)
1945年兵庫県生まれ。現在日本植物友の会副会長日本全国のすみれを訪ね歩く。著書「江東区の野草続続々」(江東区)(共著)、「野の花山の花ウォッチング」(山と渓谷社)(共著)、「探険しようぼくたちのまちの多摩丘陵」(NPO法人 みどりのゆび)(共著)、「写真集日本のすみれ」(誠文堂新光社)の編集協力、「図説花と樹の大事典」(柏書房)の一部執筆、「スミレハンドブック」(文一総合出版)、「参歩の山野草図鑑」(新星出版社)、「万葉歌とめぐる野歩き植物ガイド」春・夏・秋冬編(共著)(太郎次郎社エディタス)、「花手帳2015」(共著)(山と渓谷社)、デジタル植物図鑑「にほんの植物」(共著)(amana)、「高尾山全植物」(文一総合出版)等