• トライアル可

古典ヘブライ語入門Ⅲ

  • 根本 豪(ユダヤ学者)
講師詳細

ヘブライ語はいわゆる『旧約聖書』の言語ですが、ユダヤ教の中では現代まで血脈を持っています。またキリスト教を経由して英語にもヘブライ語由来の単語があり、西洋文明を理解するための基礎的な教養の一つでもあります。
言語の構造はもちろん日本語や英語と大きく違いますが、語根という3つの子音を基礎とし母音との組み合わせによって動詞の活用や名詞、形容詞などと多様に語が生まれていくという論理的構造を持っています。
本講座では基礎文法を聖書やユダヤ教の話を交えながら習得していきたいと思います。(講師・記)
2019年1月開講。

<テキスト>各自でご用意ください。
ニューエクスプレス 古典ヘブライ語(3,672円) ISBN-13: 978-4560086070

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/7/6, 7/20, 8/3, 8/17, 8/31, 9/7, 9/21
曜日・時間
第1・3 土曜 15:15~16:45
回数
7回
受講料(税込)
会員 25,704円 
持ち物など
<テキスト>各自でご用意ください。
ニューエクスプレス 古典ヘブライ語(3,672円) ISBN-13: 978-4560086070
・コピー代を実費でお支払していただくことがあります。(※恐れ入りますが、現金払いのみで承ります)
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

根本 豪(ネモト スグル)
2007年国際基督教大学教養学部卒業。2009年京都大学大学院人間環境学部(共生文明学)修了。イスラエル・ヘブライ大学人文学部ユダヤ思想学科修士課程。「古代末期ラビ・ユダヤ教におけるヨブのイメージ-バビロニア・タルムード ババ・バトラ14b-16bから」 『旧約学研究』第7号(旧約聖書学会)(2010)。「マイモニデスの社会観、大衆と宗教の役割 (2013)15年度科学研究補助金報告書『ユダヤ文献原典研究I』(2014)