インフルエンザ最前線 治療と予防法

  • 大谷 義夫(池袋大谷クリニック院長)
講師詳細

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする気道感染症です。毎年世界中で流行がみられ、今シーズンの日本では2019年9月から感染者数が増加しています。その症状は風邪とは違い、強力な感染力と重篤な合併症を起こすこともあります。今年こそインフルエンザの理解を深め、正しい知識や予防法を身につけましょう。流行状況とその要因、潜伏期間、症状などの基礎知識を学び、家庭内感染の予防策、免疫力アップの食事など医師も実践する予防策を伝えます。

この講座は終了しました

注意事項

パンフレットと時間が違います。ご注意ください。

日程
2020/1/13
曜日・時間
月曜 12:30~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
受講券をお持ちください。
その他
教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

大谷 義夫(オオタニ ヨシオ)
1963年東京生まれ。1989年群馬大学医学部卒。九段坂病院内科医長、東京医科歯科大学呼吸器内科医局長、同大学呼吸器内科兼任睡眠制御学講座准教授、米国ミシガン大学留学等を経て、2009年に池袋大谷クリニック開院。医学博士、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医。
主な著書に『長生きしたければのどを鍛えなさい』(SB新書)『長引くセキはカゼではない』(KADOKAWA)他。日本一の呼吸器患者数を誇るクリニック院長として知られ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等出演多数。