神田松之丞ひとり語り 講談と絵

  • 神田松之丞さん
  • 山口晃さん(撮影:曽我部洋平氏)
  • 牛込箪笥区民ホール地図
  • 神田 松之丞(講談師)
  • 山口 晃(画家)
講師詳細

 講談界に新風を吹き込む革命児、神田松之丞さん。独演会は満席続き、ラジオのパーソナリティ、映画の吹き替えやナレーションなど多彩な活動で注目を集める若手講談師です。「慶安太平記」「畔倉重四郎」などを連続で完全通し上演し、「連続物」の楽しさを多くの人に伝え大きな話題を呼びました。
 日本の伝統的絵画の様式を用い、油絵という技法を使って描かれる作風が特徴の画家、山口晃さん。鎧をまとった戦国武者と現代の風俗が融合した合戦図、街の鳥瞰図には時空を超えた古今東西の事物が、画面を埋め尽くすように描かれています。
 講談と絵が表出させる時間と空間。「語る」、「描く」という表現の技法の違いと共通する点や、伝統と現代をテーマに語り合います。


<第一部> ・講談一席
        ・対談「講談と絵」
<第二部> ・講談一席

 
会場は牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)です。
会場案内PDF ⇒ https://shinjuku.hall-info.jp/tansu/access.html
・交通案内
地下鉄:都営地下鉄大江戸線 「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
     東京メトロ東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分
都バス:飯62系統 小滝橋車庫前~都営飯田橋駅 または、
     橋63系統 小滝橋車庫前~新橋駅「牛込北町」下車
 

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

・キャンセル待ちもストップさせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
会場は牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)です。



日程
2019/11/13
曜日・時間
水曜 19:00~21:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,565円 一般 3,565円
持ち物など
全席座席指定となっておりますので、当日はあらかじめお送りする座席番号を記載したはがき(11月初旬発送予定)をご持参ください。開場は18:30の予定です。
その他
・WEB受付はご本人のみ、お一人様一枚となりますのでご注意ください。窓口・電話でのお申込みはお一人様2枚まで(ご予約の際、お連れ様のお名前・電話番号・ご住所が必要です)。
・お申込み前に登録・ログインしていただきますことをお勧めいたします。
・モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)をご利用の場合、当社からのメール『@asahiculture.com』を受信できるようドメイン設定をお願い致します。
・当社からID、パスワード確認メールが届かない場合はこちらをご覧ください。⇒ https://www.asahiculture.jp/mailerror

講師詳細

神田 松之丞(カンダ マツノジョウ)
 1983年東京生まれ。日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年三代目神田松鯉に入門、2012年二ツ目昇進。2015年「読売杯争奪 激突!二ツ目バトル」優勝、2016年「今夜も落語漬け」3分講談優勝、「真冬の話術」優勝、2017年「平成28年度花形演芸大賞」銀賞、2019年「平成30年度花形演芸大賞」金賞受賞。2020年2月に真打昇進、六代目神田伯山を襲名することが決定。若くして、連続物と言われる宮本武蔵全17席、慶安太平記全19席、村井長庵全12席、天保水滸伝、天明白浪伝全、畔倉重四郎など「端物」と言われる数々の読み物、それらを異例の早さで継承した講談師。持ちネタの数は11年で140を超え、講談普及の先頭に立つ活躍をしている。CD:「松之丞 講談-シブラク名演集-」(ソニー・ミュージック来福レーベル)、「松之丞ひとり~名演集」(SPACE SHOWER MUSIC)、DVD:「新世紀講談大全 神田松之丞」(クエスト)、著書:「絶滅危惧職、講談師を生きる」(聞き手・杉江松恋)(新潮社)、「神田松之丞 講談入門」(河出書房新社)。「Pen+一冊まるごと神田松之丞」(メディアハウス)。
山口 晃(ヤマグチ アキラ)
1969年東京生まれ、群馬県桐生市に育つ。96年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。著書:「山口晃大画面作品集」(青幻舎)、「ヘンな日本美術史」(祥伝社・第12回小林秀雄賞受賞)、「親鸞 全挿画集」(青幻舎)など。「春風亭一之輔のおもしろ落語入門 おかわり!」(小学館)の表紙や挿画を担当。山梨県富士山世界遺産センター「冨士北麓参詣曼荼羅」、清安寺(岐阜県)天井画「五竜圖」、東京メトロ 西早稲田駅「地下鐡道乃圖」などパブリックアートも手がける。19年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」のオープニングタイトルバック画を担当。月刊「モーニング・ツー」にて『趣都』を連載中。