ベートーヴェン全交響曲徹底解剖 交響曲総説と1~3番

  • 曽我 大介(東京ニューシティ管弦楽団正指揮者)
講師詳細

指揮者にとってバイブルとも言えるベートーヴェンの交響曲がなぜスゴい作品なのか?普段聴いているだけでは気づかない、ベートーヴェンの作品に込められた、マジックの徹底的な種明かしを指揮者の視点で行います。(講師・記)

【カリキュラム予定】※予定は変更することもございます。
夏期:交響曲総説と1-3番
秋期:4-6番
冬期:7-8番
春期:《第九》

お申し込み

注意事項

・コロナウィルスの影響により、6/1は休講、補講は9/7に行います。

日程
2020/9/7
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
教材費(税込)
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講師詳細

曽我 大介(ソガ ダイスケ)
1965年、大阪生まれ。東京ニューシティ管弦楽団正指揮者。桐朋音大、ルーマニア国立音大、ウィーン国立音大において、ハイティンク、シノーポリ、ラーヨビッチ諸氏に学ぶ。ブザンソン・コンドラシン両コンクールでの優勝を始め、数々のコンクールでの上位入賞。大阪交響楽団音楽監督、ルーマニア国立放送響首席客演指揮者を務め、日本、ヨーロッパ、ブラジル、中国等の数々のオーケストラで活躍。ブラジルのロンドリーナ音楽祭では2006年から首席指揮者を務める。作曲家としても活躍、その作品は世界各国で演奏されている。