• 見学可

長唄の三味線(火)

  • 杵屋 五吉郎(東京音楽大学講師)
講師詳細

長唄は、江戸時代の文化文政期に歌舞伎の背景伴奏音楽として大いにもてはやされ、以来多くの人々に愛されてきました。明治に入って、歌舞伎を離れた独立音楽として、その演奏を志す人々があらわれ、演奏形態が確立されました。
邦楽の中で、最も領域の広い歌曲で、複雑な旋律をもっている長唄は、家庭音楽としてもっと広く親しまれてよいのではないでしょうか。

※見学可。予めご連絡下さい。(TEL:03-3344-1946)
※音大でも指導していた講師が丁寧に指導します。初心者におすすめです。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

コロナウィルス感染拡大防止のため、4月1日より当面の間、新宿教室の全講座を休講いたします。受付業務、電話でのお問い合わせ対応等も休業いたします。再開予定につきましては当社ホームページをご確認ください。
ご受講中の講座の補講日程につきましては、決定次第、後日ご案内いたします。
*当講座の4月1日~4月24日の間の日程は全て休講です。以降につきましても現在
 未定となっております。

日程
2020/1/7, 1/14, 1/21, 1/28, 2/4, 2/18, 2/25, 4/7, 4/14, 4/21, 4/28
曜日・時間
火曜 15:30~18:00
回数
11回
受講料(税込)
会員 53,240円 
教材費(税込)
備品維持費 737円
持ち物など
【各自ご用意ください】指掛け、バチ、ヒザゴム(当社では取り扱いしておりません)
新規の方の教本については教室で講師より直接案内となります。

講師詳細

杵屋 五吉郎(キネヤ ゴキチロウ)
長唄三味線奏者。1975年より芸術院会員、人間国宝3世杵屋五三郎に師事。1987年東京芸術大学邦楽科卒業。同年より東京音楽大学に勤務。2001年国立劇場歌舞伎公演『鳴神』の立三味線を勤め、以後、故十八世中村勘三郎、中村福助、中村橋之助、中村勘九郎、中村七之助らの歌舞伎公演においても立三味線を務める。近年では、平成中村座スペイン公演、ジャポニズム2018パリ、歌舞伎公演でも立三味線を勤めた。現在、東京音楽大学講師、朝日カルチャーセンター、東急BEセミナー講師。長唄『杉の會』同人、社団法人長唄協会会員。著書に和楽器教本 三味線 [和楽器教本シリーズ] JAPANESE MUSICAL INSTRUMENTSがある。