対談・鍼と禅の身体論

  • 藤田一照師/横田観風師
  • 横田 観風(いやしの道協会創始者、鍼灸師)
  • 藤田 一照(前曹洞宗国際センター所長)
講師詳細

東洋医学・思想の「鍼」の世界とは。いやしの道協会創始者、鍼灸師である横田観風師が、東洋医学の実践と哲学を語った著書『鍼と禅』を基に、禅僧の藤田一照師と、鍼禅の身体論について語り合います。

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注意事項

■新宿教室の休業にともない、5/1は休講いたします。補講は7/11に行います。曜日が土曜日に替わりますのでご注意ください。

日程
2020/7/11
曜日・時間
土曜 18:30~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円

講師詳細

横田 観風(ヨコタ カンプウ)
1944年、茨城県生まれ。1973年、東京工業大学大学院博士課程理論物理学専攻修了。1976年、東京高等鍼灸専門学校本科を卒業。同年、鍼灸治療院「観風堂」開院。1998年、「いやしの道協会」を設立。福富雪底老師に禅の指導を受け、江原樵右先生に茶道の薫陶を受ける。東西医道交流会・無為塾、日本古医道研究所などを主宰。
藤田 一照(フジタ イッショウ)
1954年愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学し、曹洞宗僧侶となる。1987年よりアメリカ合衆国マサチューセッ ツ州にある禅堂に住持として渡米、近隣の大学や仏教瞑想センターでも禅の講義や坐禅指導を行う。2005年に帰国。2018年3月まで曹洞宗国際センター所長をつとめる。著書に『現代坐禅講義』、『禅僧が教える考えすぎない生き方』など、共著に『生きる稽古 死ぬ稽古』、『退歩のススメ』、『感じて、ゆるす仏教』、『仏教サイコロジー』など、訳書にティク・ナット・ハン『禅への鍵』、『法華経の省察』、キャロライン・ブレイジャー『自己牢獄を超えて』、ラリー・ローゼンバーグ『〈目覚め〉への3つのステップ』などがある。