古布で作るわたしの数寄屋袋  ②自分の布で作る

  • ※写真の見本はイメージです
  • さかくら のりこ(紀屋主宰)
講師詳細

貴重な古布(こふ)を使用し、現代的なバッグをデザイン・制作して評価の高いさかくらのりこ氏が指導します。
数奇屋のすきは「好き」のあて字、お茶のお道具を入れる袋ですが、御朱印帳を入れたり、クラッチバックやバッグインバッグ、その名の由来どうり「好き」にお使いください。
36x40㎝の布で出来ますので、お手持ちの端裂でお気に入りの逸品を作りましょう。講師セレクトのキットもご用意、大正更紗や小紋等、和の素材は心が和みます。
手芸初心者歓迎。手縫いが中心ですが、ミシンも使用します。
①キットで作る:講師持参の多種多様な布からお選びください。
②自分の布で作る:※36×40㎝の布(絹 綿 麻 ウール)をお持ちください。
①か②のいずれかをお選び、お申し込みください。
作品サイズ:縦16㎝ 横22㎝ マチ2㎝
※写真の見本はイメージです。
※教材準備のため、お申し込みください。

お申し込み

注意事項

新規ご入会の方を対象に入会金500円キャンペーンを実施します!入会された方は、公開講座を会員料金でご受講いただけます。
◆秋のお得なキャンペーンはこちら 
https://www.asahiculture.jp/page/shinjuku/campaign

日程
2019/10/19
曜日・時間
土曜 16:00~18:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 4,510円
持ち物など
<各自ご用意>裁縫道具一式(しつけ用針ともめん糸、まち針、糸切りハサミ)、ボールペン、筆記用具。
②の方は36×40㎝の布(絹 綿 麻 ウール)。

講師詳細

さかくら のりこ(サカクラ ノリコ)
織物の産地に生まれ、小さな頃より糸や布に触れて育つ。叙勲された和裁師に弟子入りし、住み込み修行をする。プロの和裁師として年間100枚近くの仕立てをしたことが、今日の紀屋を支える柱となっている。
1999年 その仕立ての技術とノウハウを元にオリジナルバックの制作を始める。独特の色彩感覚による色合わせが評判となり、デパートでのイベント販売を多数成功させる。『一枚の布を通して幸福感を満喫して頂く』をコンセプトに掲げ、技術を教えるだけでなく楽しい時間を過ごす場として、都内近郊で教室を開講。http://www.noriya.jp/