Linguistic Aspects of English 英語の歴史をたどる
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  • ウィリアム・ ゲーター(元東京大学講師)
講師詳細

This course traces the development of English vocabulary from its original continental Germanic origins until today’s world language with its great enrichment from the colonial past. English has a vocabulary structure based on two sources, the Germanic, or Anglo-Saxon roots and the Latinate. In modern English there are often pairs of words from these two sources which have slightly different nuances. The colonial vocabulary illustrates the vastness of the British Empire.

英語で英語の語彙史をたどります。 英語の起源であるゲルマン語について概観します。そして、ノルマン・コンクエスト以降、ラテン語系語彙の混入による英語語彙の発展を見ていきます。

・授業は英語で行います。

★今後の予定★
10月からの「Lingwistic Aspects of English」では、英語の階級・地方方言、サクソニズム(ゲルマン語の基本的語彙への回帰)、世界英語、シンプルイングリッシュ、ベーシックイングリッシュなどを扱っていきます。

この講座は終了しました
日程
2022/9/26
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
設備費(税込)
165円
その他
・パンフレットに掲載のない講座です。

講師詳細

ウィリアム・ ゲーター(William Gater)
1942年カナダ・ハミルトン生まれ。国籍は、英国に祖を持つBritish-Canadian(発音はイギリス英語です)。1966年マックマスター大学卒業。1976年来日、聖心女子大で英語講師。1980年モントリオール大学で言語学の博士号を取得。1979年から2004年まで東京大学で英語講師。2008年立教大学特任教授。専門は、認識言語学、歴史言語学、比喩とことわざなど。