黄昏か夜明けか 今の日本とグローバル経済を見極める

  • 浜 矩子(同志社大学教授)
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 雲行き定まらない経済社会模様が続く日々です。今は、何かが終わろうとしている時なのか。はたまた、何かが始まろうとしているのか。このモヤモヤ感は、そのどっちを示しているの?それが見定まらないところが不気味です。ですが、我ら経済名探偵には、必ずや、その真相を見出すことが出来るでしょう。消費税増税(ホントにやるの?)を控えた日本。ブレクジットと右翼排外主義に揺れる欧州。トランプ再選に向かってしまうかどうかが問われるアメリカ。中国の一帯一路は魔の手なのか救いの手なのか。ロシアの次の一手は何か。恐怖のピースに満ち溢れたパズルの風景を見極める。またご一緒に、この作業に挑んでみたいと思います。

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日程
2019/8/31
曜日・時間
土曜 10:00~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

浜 矩子(ハマ ノリコ)
1952年生まれ。1975年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。1990年より98年まで同社初代ロンドン駐在員事務所長。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て2002年10月より同志社大学大学院教授。専門領域は国際経済学。金融審議会、国税審査会、産業構造審議会特殊貿易措置小委員会等委員、経済産業省独立行政法人評価委員会委員、内閣府PFI推進委員会委員、Blekinge Institute of Technology Advisory Boardメンバーなどを歴任。『中国経済危うい本質』(集英社新書)、『通貨はこれからどうなるのか』(PHPビジネス新書)、『新・国富論 グローバル経済の教科書』(文春新書)、『入門グローバル経済~地球経済解体新書』(NHK出版)、『アベノミクスの真相』(中経出版)、『新・通貨戦争』(朝日新書)、『老楽国家論―反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社)、『地球経済のまわり方』(ちくま書房)、『どアホノミクスの断末魔』(角川新書)、『世界経済の「大激転」混迷の時代をどう生き抜くか』(PHPビジネス新書)、「それでもアベと心中しますか~国民の9割を不幸にする安倍政治の落第通信簿~」(廣済堂書店)、「窒息死に向かう日本経済」(角川書店)、『ついに始まった日本経済「崩壊」』 (SB新書)、『「通貨」の正体』(集英社新書)ほか多数。