雪月花をどう詠うか シリーズ・花

  • 星野 高士(「玉藻」主宰)
講師詳細

 古来から日本人の季節感や美意識を表現する言葉である「雪月花」。日本の俳句の歴史の中でも、重要な季語の一つです。
 今回は、雪月花を使った名句を取り上げ、作品を鑑賞しながら奥行きの深さや季語の使い方、また創作への手引きを分かりやすく解説します。実作者として自分の想いをどう伝えるのか、人にどれだけ共感を持たせられるのか、もう一度学び、俳句の上達を目指します。

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日程
2020/5/29
曜日・時間
金曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

星野 高士(ホシノ タカシ)
1952年生まれ。高浜虚子の曾孫、星野立子の孫、椿の長男。祖母立子に師事して10代より句作。俳誌「玉藻」主宰、鎌倉虚子立子記念館館長、「ホトトギス」同人、日本伝統俳句協会会員、日本文芸家協会会員。句集『破魔矢』、『谷戸』、『無尽蔵』、『顔』『残響』、著書『星野立子』、『俳句創作百科 美・色香』、共著『立子俳句365日』、著書『俳句真髄』など。NHK俳句選者、国際俳句協会理事、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会理事。