専門医が教える声の不調と慢性上咽頭炎の治し方 オンライン講座

  • 渡邊 雄介(山王病院 東京ボイスセンター長)
  • 堀田 修(堀田修クリニック院長 認定NPO法人日本病巣疾患研究会理事長)
講師詳細

 話はじめの声が出にくい、長く話すと声がかれる、大きな声、高い声が出せない。近年声の障害に悩む人が増えています。わずかな声のトラブルが日常生活や仕事の上で問題となり、メンタルの病に発展することも少なくありません。あらゆる声の悩みの診療に携わってきた渡邊雄介さんが、正しいトレーニング法を紹介しながらのどの病気にせまります。本に書ききれなかった話も聴ける機会です。
 頭痛や慢性疲労、長引くせき、原因不明の体調不良で悩んでいる方は、慢性上咽頭炎の可能性があります。鼻の奥に位置する上咽頭は私たちの体の免疫システムと深い関係があり、この炎症により花粉症や喘息、関節炎、腎臓病などの病気を引き起こします。長年治療に携わってきた堀田さんが、病気の要因と治療法や「鼻うがい」などの自分でできる予防法について紹介します。
 身体の不調を引き起こしている原因と適切な治療法を知って、健康な心と体作りを目指しましょう。新型コロナウイルスに関するお話も取り上げます。

<当日のプログラム>
1.渡邊雄介講師・・・声のトラブル解消法についての講義(30分)
2.堀田修講師 ・・・慢性上咽頭炎の治し方についての講義(30分)
3.Q&Aを交えながら二人の対談(30分)



・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(渡邊講師は教室・堀田講師はオンライン)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asaiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
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お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です。(渡邊講師は教室・堀田講師はオンライン)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline001@asaiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/5/23
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<参考書>渡邊雄介著『専門医が教える 声が出にくくなったら読む本』(あさ出版)
     堀田修著『つらい不調が続いたら慢性咽頭炎を治しなさい』(あさ出版)
     ご希望の方は各自でお買い求めください。

講師詳細

渡邊 雄介(ワタナベ ユウスケ)
国際医療福祉大学教授。山王病院国際医療福祉大学・東京ボイスセンター長/山形大学医学部臨床教授。専門は音声言語医学、音声外科、音声治療、GERD、歌手の音声障害。耳鼻咽喉科の中でも特に音声を専門とする。センター長をつとめる山王病院・ボイスセンターの患者数は外来数・リハビリ数・手術数いずれも日本でも随一であり、一般の方からプロフェッショナルまで幅広い支持を得ている。
堀田 修(ホッタ オサム)
1957年愛知県生まれ。1983年防衛医科大学校卒業。医学博士。現在、仙台・堀田修クリニック院長、IgA腎症・根治治療ネットワーク代表、日本腎臓学会学術評議員。1988年にIgA腎症の根治治療として扁摘パルス療法を考案。2001年、IgA腎症の根治治療である扁摘パルス療法を米国医学雑誌『Am J Kidney Disease』に発表、日本のIgA腎症診療が激変するきっかけとなった。その後は同治療の普及活動と臨床データの集積を続けながら、扁桃、上咽頭、歯などの病巣感染(炎症)が引き起こす様々な疾患の臨床と研究を行う。著書に、『腎臓病を治す本』(マキノ出版)、『病気が治る鼻うがい健康法』(角川マガジンズ)、『IgA腎症の病態と扁摘パルス療法』(メディカル・サイセンス・インターナショナル)、『慢性免疫病の根本治療に挑む』(悠飛社)がある。