東京文学散歩 日比谷から銀座へ都心の緑を訪ねる

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

① 2018年3月にオープンした東京ミッドタウン日比谷の屋上庭園は、日比谷公園の緑を取り入れ、公園と庭園が一体化している。
② 隣接する東京宝塚劇場・日生劇場などと関連させ、曲線を多用した建築。ステップ広場は宝塚ファンが出待ち・入待ちする場所と並木でつなげた。改めて都心の再開発の意味を考えてみたい。
③ 銀座シックスは外装も内装も斬新で品格がある。ハイセンスの旗艦店が多く入っている。屋上庭園は回遊式になっており、回遊しながら東京の街を眺めるのが楽しい。                 

*作 品: 吉田修一 『パーク・ライフ』、三島由紀夫 『鹿鳴館』

                   



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注意事項

*交通費・入園料などは各自でのお支払いとなります。
*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。

日程
2019/3/6
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,100円 一般 4,750円
その他
◆集合:13:00 東京メトロ千代田線「日比谷駅」日比谷交差点方面改札
※改札口が2つに分かれていますが、右側(A11出口に近い方)から出てください。

・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
・移動に伴う交通費・入館料などは各自でお支払い下さい。
・欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>まで。

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。