中世の王と教会 歴史に足跡を残した王妃たち

  • ポワティエ ノートルダム・ラ・グランド聖堂
  • ポワティエ アキテーヌ公宮廷
  • 杉崎 泰一郎(中央大学教授)
講師詳細

 フランスでは女王が統治することはありませんでしたが、王妃たちが教会をはじめさまざまな分野で活躍しました。チェスのクイーンのように縦横無尽に働いた王妃たちのうち、フランス西部の都市ポワティエゆかりの二人、中世前期のラドゴンド妃、中世中期のアリエノール妃を中心にお話ししたいと思います。 (講師・記)

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注意事項

<夏休み割キャンペーン対象講座です>
 キャンペーン詳細はこちら https://www.asahiculture.jp/page/shinjuku/2020summercp

日程
2020/9/2, 9/16
曜日・時間
第1週・第3週 水曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 8,800円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

杉崎 泰一郎(スギサキ タイイチロウ)
 中央大学教授。専門は中世教会史。1959年生まれ。上智大学文学部史学科卒業、同大学大学院博士後期課程修了。著書に『12世紀の修道院と社会 改訂版』(原書房)、『ヨーロッパ中世の修道院文化』(NHK出版)、『修道院の歴史-聖アントニオスからイエズス会まで』(創元社)。訳書にパトリック・ギアリ著『死者と生きる中世』(白水社)、ジャン・ドリュモー著『千年の至福』(共訳・新評論)。監修書にグザヴィエ・バラル・イ・アルテ著『サンティアゴ・デ・コンポステラと巡礼の道』(創元社)