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大人になったら小説を書こう

  • 小林 加津子(編集者)
講師詳細

 たまに、小中学生が書いた小説がもてはやされたりもしますが、小説は、基本的に、大人が書くものです。なぜなら、ある程度の年月に培われた経験が(感情面でも社会面でも)、小説を書くには必要だからです。人が皆、それぞれ持っている、あんな体験・こんな過去・怒り喜び醜さ嬉しさ。自分で状況を設定してストーリーを作り、作中人物にそれらを託して、それが読む人の共感を誘い、胸を打つことができれば、こんな愉しいことはないでしょう。(講師・記)

<締め切り>
・毎回:作品提出締切 講座当日 (水)12時まで
※作品の提出は任意です。印刷の都合上、遅れた場合はその次の回の配布となります。

<1回の提出における制限字数(枚数)>
400字原稿用紙換算60枚(A4で16枚)以内で完結する短編をご提出ください。
※制限枚数内でしたら複数作品の提出も可能です。
※完成作品での提出を目指しますが、未完成原稿の提出も受付けます(随時相談)。

<原稿の体裁>
・word縦書き、A4サイズ。40字×40行。文字は10.5~12ポイント
・講座名、作品タイトル、筆者名を明記してください。ペンネームの場合は、
本名も併記してください。
・ページ番号を付けてください。

<提出方法>
・持参:朝日カルチャーセンター10階カウンターまでご提出ください。
・メール:kouzainfo5@asahiculture.com
件名を講座名「大人になったら小説を書こう」としてお送りください。
※提出ファイル名に、①氏名、②題名をつけてください。

<作品(教材)の配布方法>
・講評作品は、教室で配布いたします。
・欠席回の配布作品は、10階カウンターにてお取り置きします。
・欠席回資料の郵送をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
その場合、窓口にて切手代のお支払いをお願いいたします。

<作品(教材)の返却方法>
・提出いただいた方には講師より添削した原稿を返却します。

<注意事項>
・原稿提出の際はコピーをおとりください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/9/2, 9/16
曜日・時間
水曜 19:00~20:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,040円 
教材費(税込)
教材費 660円
持ち物など
●作品提出締切 講座日の12:00締切(厳守。遅れた場合は次回配付)。●制限字数 400字原稿用紙換算60枚(A4で16枚)以内で完結する短編をご提出ください。制限枚数内ならば複数作品の提出可能。<提出方法>住友ビル10階カウンターに持参またはメール件名「大人になったら小説を書こう」でお送りください。 kouzainfo5@asahiculture.com ●配付資料は講評で使用します。ご持参ください。
その他
・新規受講者には、作品提出要綱と提出作品集をお送りするのでお申込み後、kouzainfo5@asahiculture.com にご一報ください。

講師詳細

小林 加津子(コバヤシ カヅコ)
1981年、新潮社入社。出版部で最初は「とんぼの本」編集部に所属、次第に文芸書にも手を染め、倉橋由美子、白洲正子、山田詠美、池澤夏樹、桐野夏生、篠田節子などの本を作る。2007年からは「小説新潮」編集部で、角田光代、恩田陸、三浦しをん、原田マハ、井上荒野、奥田英朗、窪美澄、中島京子らを担当。「新潮ミステリー倶楽部賞」「ホラーサスペンス大賞」などの選考にも携わり、2000年には「女による女のためのR-18文学賞」を立ち上げた。