【教室受講】金と宗教 新春対談 資本主義の始まりと終わり
  • 教室・オンライン同時開催

  • 島田 裕巳(宗教学者)
  • 水野 和夫(法政大学教授)
講師詳細

 2022年はロシアのウクライナ進攻によって世界経済は混乱を極めた。国内では安倍元首相の狙撃事件をきっかけに、旧統一教会のことが問題視され、金と宗教が注目されることとなった。今、世界で、日本でいったい何が起こっているのか。また、そうした出来事は何を意味するのか。資本主義の発展に宗教が深く関係していると考える宗教学者と、金利の問題を洞察してきた経済学者が、2023年以降の世界と資本主義の未来を展望する。(島田講師・記)

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注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
・こちらは、【教室受講】の申し込みページです。
・本講座はメールアドレスのご登録のある受講者全員に、後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。

日程
2023/1/7
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
設備費(税込)
165円
持ち物など
・受講券をご持参ください
・参考図書『宗教にはなぜ金が集まるのか』 (祥伝社新書 665)
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』『宗教の地政学』『宗教にはなぜ金が集まるのか』ほか多数。
水野 和夫(ミズノ カズオ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。金融市場調査部長、チーフエコノミスト、執行役員などを経て'10年退社。内閣官房内閣審議官など、日本大学国際関係学部教授を経て、現在、法政大学教授。著書に『100年デフレ』『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞社、 のち日経ビジネス人文庫)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)、『資本主義という謎』(共著、NHK出版新書)、『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)など多数。