• 見学可

安らぎの仏像彫刻(岩松クラス)

  • 岩松 拾文(仏師)
講師詳細

本来の仏像彫刻は、四角いヒノキの用材に墨をひき、鋸を入れ、ノミで叩く“木取り”から始まります。これには多くの道具と想像以上の労力を要します。そのため、この講座では、荒彫りのできた用材から彫りすすめていきます。初めて彫刻刀を持たれる方でも、数回で一体の菩薩さまを完成することができます。一体でも小仏を彫ってみると、仏像の見方が大きく変わったことに気付かれるでしょう。お寺巡りや仏像巡りの楽しみも倍加されることと思います。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか
日程
2021/4/15, 5/20, 6/17, 7/15, 8/19, 9/16
曜日・時間
第3 木曜 13:30~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 29,040円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<初心者用教材>用材(初心観音)、彫刻刀セット(8本)、テキスト(計23,000円程度)。
事前にご予約ください。恐れ入りますが現金のみで承ります。
*彫刻刀は、お持ちの物があればご持参ください。

・彫刻刀は、お持ちの物があればご持参ください。
<各自ご用意ください>エプロンまたはひざかけ、20㎝定規 筆記用具

講師詳細

岩松 拾文(イワマツ ジュウブン)
1941年生まれ。仏像彫刻家の錦戸新観師について修行。現在、小仏彫刻の会主催。お寺に納めた主な作品:弘法大師・興教大師像(京都・智積院、文殊菩薩坐像・弘法大師・興教大師像(川崎大師)など多数。著書:「やすらぎの仏像彫刻」〈日貿出版)ほか。