老いの楽しみ 母から学ぶ 元気で長生きする秘訣

  • 松原 惇子(作家)
講師詳細

母93歳、娘71歳。日本の今を象徴するような老老家族、それが松原家だ。39歳の時、一生ひとりで暮らすつもりで購入したマンションに漏水事件が勃発し、実家にもどることになったわたし。母と暮らすのは実に50年ぶり。そこで見た、母の姿にわたしは驚愕した!寝たきりでもおかしくない年齢なのに、わたしより元気だったからだ。なぜ?なんなの?この人おかしい?講座では、母との同居生活で発見した元気で長生きするコツについて話したい。皆さん、寝たきりにはなりませんよ。オランダでは寝たきりがいないのを知っていますか。「女きみまろ」と呼ばれているわたしの話を聞けば、気持ちが楽になり、明日から元気百倍になるはず。 (講師・記)

お申し込み
日程
2019/6/16
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円

講師詳細

松原 惇子(マツバラ ジュンコ)
1947年生まれ。38歳のとき「女が家を買うとき」(文芸春秋刊)で作家デビュー。2年後には「クロワッサン症候群」がベストセラーとなり流行語にもなった。どうしたら死ぬときに「幸せだった」と言える人生が送れるのか。ライフワークは「ひとりで生きる ひとりで老いる」。執筆、講演会活動と同時に、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークの代表として、ひとり女性の終活を応援する活動を行っている。口癖は「楽しくなかったら意味がない!」ということで、オリジナル曲「スマイル」を講演の最後に歌うことにしている。