銀座・築地の文明開化を歩く

  • 復元された新橋駅舎
  • 黒田 涼(作家・江戸歩き案内人)
講師詳細

1869年(明治2年)に東京が首都になって150年が経とうとしています。幕末動乱後の文明開化の中心地はやはり東京、特に銀座や築地界隈に西洋の文物・技術がどっと入ってきました。復元された旧新橋駅やガス灯、数々の大学発祥の地をご紹介します。全ての分野で一気に改革を成し遂げた明治人の底力を感じてください。

この講座は終了しました
日程
2019/3/15
曜日・時間
金曜 10:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,030円 一般 5,680円
持ち物など
東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口 階段下 10時集合 (時間厳守)
●雨天決行
■受講料には昼食代が含まれておりません。各自自由食の予定です。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)
※詳しくはチラシをご覧下さい。
■歩きやすい靴、服装、筆記用具、雨具、飲み物など。


講師詳細

黒田 涼(クロダ リョウ)
作家・江戸歩き案内人。早稲田大学卒。大手新聞社で記者を務めるなどしたのち、作家に。現代東京に残る江戸・戦前の痕跡を歩きながら紹介する江戸歩き案内人としてガイドツアー講師も務める。著書に「大軍都・東京を歩く」「江戸の街道を歩く」「美しいNIPPONらしさの研究」「おれの細道」「江戸城を歩く」「江戸東京の幕末・維新・開化を歩く」など。「江戸城天守を再建する会」顧問。