読んで書く批評塾

  • 斎藤 美奈子(文芸評論家)
講師詳細

 何気なく読んでいる本も雑誌も新聞も批評的に読むことで思いがけない発見があります。書評を中心とした「読んで書く」作業を通じて、もうひとつの読書の楽しみを見つけませんか。提出いただいた課題作文には講評をつけ、当日お返しします。
 また、講座は、みなさんの課題作文を元に進めます。緊張なさるかもしれませんが、リラックスしてどうぞ楽しい読書エッセイを。お会いできるのを楽しみにしています。 (講師・記) 

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

8月の課題締切:8月25日(日)必着:新庄耕 「狭小邸宅 」(集英社文庫) 432円+税
・上の本についての書評(または書評的エッセイ)を800字〜1000字でお書きください。
・課題作品には、各自、オリジナルのタイトルをおつけください。可能であれば1箇所以上、引用を入れてください。

日程
2019/7/27, 8/31, 9/28
曜日・時間
土曜 18:00~19:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 13,608円 
教材費(税込)
教材費 324円
持ち物など
当講座では、毎回課題作文(800字~1000字の作文・エッセイ)をご提出いただき、それをもとに講義をすすめます。課題は、毎月上旬にメールでご案内いたします。
・課題作文は、原則としてメールにword添付でお送りください。提出アドレス kouzainfo3@asahiculture.com 件名に<批評塾>と明記下さい。到着後2~3日以内に返信いたします。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

斎藤 美奈子(サイトウ ミナコ)
文芸評論家。1956年、新潟市生まれ。成城大学経済学部卒業。児童書等の編集者を経て、1994年に『妊娠小説』(ちくま文庫)でデビュー。朝日新聞書評委員を務めるほか、各紙誌で文芸評論や書評などを執筆する。2002年に『文章読本さん江』(筑摩書房)で第一回小林秀雄賞受賞。他の著書に『紅一点論』(ちくま文庫)、『モダンガール論』(文春文庫)、『戦下のレシピ』(岩波現代文庫)、『ニッポン沈没』(筑摩書房)、『名作うしろ読み』『名作うしろ読みプレミアム』(中公文庫)、『文庫解説ワンダーランド』、『日本の同時代小説』 (岩波新書)など多数。