短歌実作・はじめの一歩

  • 梅内美華子講師
  • 梅内 美華子(「かりん」編集委員)
講師詳細

 短歌は五・七・五・七・七の句からなる短い詩型です。
万葉集の昔からある形式ですが、現代の私たちにも作れる詩の形です。近代短歌・現代短歌の秀歌の鑑賞をしながら、短歌の技法や表現の工夫について解説をします。そのあと短歌の創作の時間をとり、作品の添削と指導をいたします。講座の前に短歌ができた方は1首を書いて提出してください。短歌について知りたい、これから短歌を作ってみたいという方々向けの入門講座です。(講師・記)

★自由題で1首ご用意ください。当日、教室で短冊に書いていただきます。皆様からご提出いただいた歌をプリントし、その日に講評します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/5, 11/2, 12/7
曜日・時間
土曜 15:15~17:15
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 
持ち物など
◎作品提出方法
自由題で1首ご用意ください。当日教室にある短冊に授業開始前に書いて、提出箱に出してください。
各回提出した歌をプリントし、その日に講評します。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

梅内 美華子(ウメナイ ミカコ)
「かりん」編集委員。1991年第三十七回角川短歌賞受賞。歌集に『横断歩道 ゼブラ・ゾーン』、『若月祭』(第1回現代短歌新人賞)、『火太郎』、『夏羽』、『エクウス』(芸術選奨新人賞・葛原妙子賞)、『真珠層』。歌書『現代歌枕』、『ここからはじめる短歌』。朝日カルチャーセンター「短歌実作・はじめの一歩」講師。よみうり文芸選者。