大軍都東京を歩く  城北軍需工場の遺構を訪ねる

  • 黒田 涼(作家・江戸歩き案内人)
講師詳細

1945年の敗戦まで、東京は軍都中の軍都、大軍都でした。特に現在の北区から板橋区の一帯には火薬や銃、弾丸の大工場がひしめく陸軍の工場地帯でした。戦後はその跡地を利用して学校や公園が造られていますが、旧軍の遺構や痕跡はいまだに数多く残っています。知られざる都内の軍遺跡をめぐります。

この講座は終了しました
日程
2019/5/17
曜日・時間
金曜 10:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,030円 一般 5,680円
持ち物など
都営三田線新板橋駅A1・A2出口方面改札集合 10時 (時間厳守)
●雨天決行
■受講料には昼食代が含まれておりません。各自自由食の予定です。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)
※詳しくはチラシをご覧下さい。
■歩きやすい靴、服装、筆記用具、雨具、飲み物など。


その他
参考テキスト 「大軍都・東京を歩く」<黒田 涼著・朝日新聞出版> ご希望の方は書店でお求めください。

講師詳細

黒田 涼(クロダ リョウ)
作家・江戸歩き案内人。早稲田大学卒。大手新聞社で記者を務めるなどしたのち、作家に。現代東京に残る江戸・戦前の痕跡を歩きながら紹介する江戸歩き案内人としてガイドツアー講師も務める。著書に「大軍都・東京を歩く」「江戸の街道を歩く」「美しいNIPPONらしさの研究」「おれの細道」「江戸城を歩く」「江戸東京の幕末・維新・開化を歩く」など。「江戸城天守を再建する会」顧問。