アカペラで歌う「蘇州夜曲」

  • トライトーン (アカペラグループ)
講師詳細

 「アカペラで歌う」シリーズの今回は、日本語詞の曲ということで「蘇州夜曲 」を勉強していきます。今回は、トライトーンが結成当時から歌っている、16ビートシャッフルのアレンジで歌って参ります。
 「16ビートシャッフル」はリズムの名前で、16分音符が跳ねている感じのリズム。流麗なメロディーをこのオシャレなリズムに乗せて、ジャズハーモニーで奏でていきましょう。ぜひご参加くださいね!(講師・記)

<講師による模範演奏URL>
https://youtu.be/xe0NsOmjnvE

<演奏のポイント>
3回のレクチャーの中で、特にお伝えしたいポイントです。

◆今回は、16ビートシャッフルのリズムを全体的にベースが奏でる上で、1番はリード(2nd)、コーラス3声、2番はTopと2ndがリードとハモり、3rdと4thがコーラス(バッキング)、3番は4声の字ハモという構成のアレンジになっています。リズム(ビート)をベースだけに任せないで、リードもコーラスも16ビートシャッフルを感じながら歌っていきます。また、ベースもリズムだけにならないよう、リードやコーラスにアンテナを立て、一緒に歌っている気持ちで音楽を進めていきましょう。

◆日本語の歌詞を16ビートシャッフルのリズムに軽やかに乗せて歌っていきましょう。間奏のところには「スキャット」で字ハモするところがありますが、カッコよくハモっていくコツもお伝えいたします。

◆いつも「笑顔で」歌っていきましょう!とお伝えしていますが、今回は16ビートシャッフルのリズムとおしゃれなハーモニーを楽しんで、しっとりとハモっていきましょう。

お申し込み
日程
2021/1/30, 2/20, 3/13
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
持ち物など
●使用する楽譜「蘇州夜曲」は、12/5の18時以降に10階カウンターでお渡しします。(受講票をご提示ください)


講師詳細

トライトーン (トライトーン )
混声ア・カペラグループ。1994年、ビクターから「エトワール~12の星物語」でデビュー。海外からの評価も高く、2001年4月、アメリカのCASA(Contemporary A Cappella Society America)主催、Best Recording Awardsで“アカペラ・マジック・ボックス”が最優秀ジャズアルバムを受賞した。NHK「スタジオパークからこんにちは」や「あなたが選ぶ映画音楽」等にも出演。渋谷パルコ劇場「最悪な人生のためのガイドブック」ミュージカル公演にも出演。2009年クライマックスシリーズ初戦では東京ドームにて国歌斉唱で出演。