円谷英二が築いた「特撮文化」

  • 氷川竜介講師
  • 氷川 竜介(アニメ・特撮研究家)
講師詳細

今年で没後50年となる「特撮の神様」円谷英二特技監督が、日本映画の黄金期に何を築き何を遺したのか、その業績と現代的な意味を実例とともに語ります。また、円谷英二生誕の地である福島県須賀川市と特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)とが連携し推進している、ミニチュアなど文化遺産の保全や継承の重要性もお話します。
講師は、2018年度から明治大学大学院特任教授として、大学・大学院で「特撮」に関する講義を行っています。

お申し込み

注意事項

7月より講座を再開します。補講を7/11(土)13時~行います。再開にあたり、マスク着用、座席の配置など感染予防策を講じてまいります。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。(6/5更新)

日程
2020/7/11
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
持ち物など
●教室を変更することがございます。案内板をご確認ください。
その他
パンフレットとは講座タイトルを変更しています。

講師詳細

氷川 竜介(ヒカワ リュウスケ)
1958年、兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家、明治大学大学院特任教授、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)理事。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員、毎日映画コンクール審査委員、文化庁映画賞映画功労部門選考委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任。日本SF作家クラブ会員。文化庁向けに「日本特撮に関する調査報告書」「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」を執筆。主な編著に『20年目のザンボット3』(1997/太田出版)、『細田守の世界――希望と奇跡を生むアニメーション』(2015/祥伝社)、『ジ・アート・オブ シン・ゴジラ』(2016/カラー)など。