短歌を楽しむ

  • 日高 堯子(「かりん」選歌委員)
講師詳細

 時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記)

☆各回予定
*1月の題詠歌会および2月の歌会作品提出締切は、12月26日必着 です。
1/23 題詠歌会 (題 : 「  」「   」 )
2/13 講義(2月歌会用歌稿配布)
2/27 歌会 4月歌会用作品提出日
3/26 講義(4月歌会用歌稿配布)
4/9 歌会 5月歌会用作品提出日→休講

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

最新更新:■新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、4/9(1月期補講)は休講になりました。補講日は未定です。(1/1、は調整中の為、仮日程です) 4/2記
過去更新:コロナウイルス感染拡大防止のため、3/12は休講、4/9に補講を行います。

日程
2020/1/23, 2/13, 2/27, 3/26, 1/1
曜日・時間
第2・4 木曜 13:00~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 17,050円 
教材費(税込)
教材費 550円
持ち物など
★1回目は講義。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

日高 堯子(ヒダカ タカコ)
1945年千葉生まれ。 早稲田大学国語国文学科 卒業。1979年から「かりん」に参加。 現在かりん選者 。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、 『振りむく人』 など。最新歌集は 『空目の秋』 。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。