蕎麦処「栃の木や」情趣満つ蕎麦の真価を味わう

  • 内藤 厚(店長)
  • ほし ひかる(江戸ソバリエ協会理事長)
講師詳細

風味や喉越しの違いによる味の変化を五感で体感する、本格的手打ち蕎麦の醍醐味。自家製粉の石臼手引きのそば粉を手打した粗引き蕎麦は、さながらナッツのような香ばしさがふわりと立ち上り、ざらりとした舌触りをたぐれば甘やかな食味と風味が逸品ならではの粗引き手打の質を裏付ける。 さらに、枕崎産3年本枯れ節を用い丁寧に引かれた出汁を纏わせれば、蕎麦本来の香りをふくよかに際立たせます。 江戸中期から庶民を楽しませた蕎麦は、当時から蕎麦を食べる前に「蕎麦前」といわれる肴を酒とともに楽しむ習慣がありましたが、当講座も濃厚でなめらかなゆば刺しやふっくらサクリと揚げられたあなごの天ぷらなどなど「栃の木や」ならではの粋な楽しみも食べ逃せません。また特にこの時季食べ逃せない逸品、限定の「山椒切り」の変わり蕎麦にも乞うご期待ください。(企画協力/フードコミュニケーションプランナー佐野弥生子)

【*ホームページで満員表示の場合 残席1席の場合もございますので、恐れ入りますがTELでお問い合わせ下さい。】

◇会場:「栃の木や」 豊島区巣鴨3-14-17   ℡.03-5972-1170  
※11:50受付開始 
•*JR「巣鴨駅」徒歩8分(巣鴨駅よりとげぬき地蔵尊通り)


 ◎食事付講座の取消について
【5/13まで当社規定】、【5/14から全額】から全額の取消手数料が発生します。
◆お座敷貸切り 10名様限定。 ※掘り炬燵式のお席へ、お履物を脱いでお上がり頂きます。
・満員でない場合は、貸し切りでない場合もございます。 
※食事代、サービス料を含む。お飲み物代別。
◆開始時間に遅れた場合は、全てのお料理をご提供できない場合がございます。
(*ご連絡なく30分以上遅れた場合は、食事のご提供を致しかねます)

◆必ず、欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)プロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>

・筆記用具 料理の撮影もできます。ご希望の方はデジタルカメラをお持ちください。
・食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出ください。

お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承ります。コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/5/23
曜日・時間
木曜 12:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 13,000円 一般 13,650円
持ち物など
◆会場:「栃の木や」 豊島区巣鴨3-14-17  ℡.03-5972-1170  ※11:50受付開始 ◆JR「巣鴨駅」徒歩8分(巣鴨駅よりとげぬき地蔵尊通り)◆【5/14から全額】から全額の取消手数料が発生します。◆掘り炬燵式のお席へ、お履物を脱いでお上がり頂きます。・満員でない場合は、貸し切りでない場合もございます。 ※食事代、サービス料を含む。お飲み物代別。◆開始時間に遅れた場合は、全てのお料理をご提供できない場合がございます。(*ご連絡なく30分以上遅れた場合は、食事のご提供を致しかねます) ◆欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)プロジェクト事業本部〈℡03-3344-2041〉まで。
その他
◎食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出ください。◆お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承り、コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時に受付が完了となります。・筆記用具 料理の撮影(デジタルカメラ可)もできます

講師詳細

内藤 厚(ナイトウ アツシ)
蕎麦打ち4段位の父から教えを被り2018年4月 蕎麦処 栃の木やをリニューアルオープン。以前は和食店を経営。常時4種類のお蕎麦をご用意して蕎麦の魅力を発信しています。
ほし ひかる(ホシ ヒカル)
NPO江戸ソバリエ協会 理事長。エッセイスト。2011年「江戸蕎麦めぐり」をはじめとする蕎麦屋ガイドブックの編集に協力に対し、出版社より感謝状を授与。また東京都麺類協同組合創立100周年記念祝賀会にて、これまでの江戸ソバリエ活動に対し感謝状を授与。著書/「新・神奈川のうまい蕎麦64選」(幹書房)、「埼玉のうまい蕎麦75選」(幹書房)、「至福の蕎麦屋」(ブックマン社)など多数。他に、三遊亭圓窓師匠の「蕎麦落語三題」の創作に原案協力。DVD 粋な江戸蕎麦の食べ方」を制作。「暖簾めぐり」(蕎麦春秋)、「蕎麦夜噺」(新聞)、「蕎麦談義」 (フードポイス)など連載中。また、テレビ・ラジオや講演会を通じて奥深い蕎麦の魅力を丁寧に、また精力的に伝承し続けている。