通信講座 エッセイの書き方 木村クラス 新規 6月受講開始

  • 監修講師の木村治美さん
  • 木村 治美(エッセイスト)
講師詳細

自宅で学べる通信です。

毎月1回、自由題1200~2000字の作品を計6回ご提出いただきます。
参考課題もあります。
作品の添削・講評は、監修講師の推薦した講師(木村治美エッセイストグループ)が行います。
※作品の文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。

<講師のことば>
皆さんが魅力的なエッセイをお書きになるためのお手伝いをいたします。朝日カルチャーセンターのエッセイ教室の講師になって、20年余りが過ぎました。その間、共に学んだ受講生は、さぁどのくらいになるでしょう。他のエッセイ教室の講師なった人もたくさんいます。皆さんのエッセイを読ませていただくのは、そういう仲間(木村治美エッセイストグループ)です。彼女たちは、書き、読み、批評され、批評し、10年も20年も研鑽に励んできたベテランです。いまでは私が教えられることも多くなりました。
添削講師は皆さんのエッセイの最初の読者として、まず共感することを心掛けます。そして、エッセイのもとの意味が「試み」であるように、添削や批評もひとつの試みであるという姿勢をもっていたいと思います。

作品の提出締切日は毎月20日です。
提出作品の返却は提出締切日後、3週間程度です。

お申し込み
日程
/
曜日・時間
回数
6回
受講料(税込)
会員 23,250円 一般 23,250円
その他
受講期間は6月から6カ月間です。
教材は入金確認後10日前後でお送りします。
この講座は朝日カルチャーセンターに入会する必要はありません。
新規のご受講に限りこのホームページから申し込めます(お支払いはクレジットカードになります)。
ご継続の方にはコンビニエンスストアからの振り込み用紙を送っています。
※教室と共通の書式を使っているため、一部に通信講座に関係のない表現がありますがご了承ください。

講師詳細

木村 治美(キムラ ハルミ)
1932年、東京に生まれる。東京教育大学文学部英米文学科卒業、同大文学研究科博士課程修了。著書『黄昏のロンドンから』(PHP研究所)で第8回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞し、エッセイストとして幅広く活躍中。著書に『黄昏のロンドンから』(PHP研究所及び文春文庫)、『静に流れよテムズ川』『主婦の天気図』『エッセイを書きたいあなたに』『エッセイを書くたしなみ』(以上文芸春秋)『六十代からのエッセイ教室』(海竜社)ほか。「月刊 公募ガイド」に『エッセイを書くたしなみ』連載中。