漆原朝子のヴァイオリンの世界 同時代の名曲を聴き比べる
  • 教室開催

  • (C)Naoya Yamaguchi, Studio Diva
  • 漆原 朝子(ヴァイオリニスト)
  • 野田 清隆(ピアニスト)
講師詳細

 ヨーロッパで同時代に生まれた名曲を聴き比べます。今回はバルトーク、エネスコ、シマノフスキなどの楽曲を演奏。漆原朝子さんのヴァイオリンと野田清隆さんのピアノの調べで楽曲の魅力を味わいましょう。

【演奏予定曲】
★バルトーク
ヴァイオリン・ソナタ1番
★エネスコ
幼き日の印象
★シマノフスキ
神話

※変更することもございます。予めご了承ください。

お申し込み
日程
2021/12/12
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,993円 一般 5,093円
設備費(税込)
165円
その他
・演奏中のご入室はご遠慮いただいております。遅れずにご参加ください。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

漆原 朝子(ウルシハラ アサコ)
東京藝大付属高校在学中に日本国際音楽コンクールにおいて最年少優勝。ジュリアード音楽院卒業。88年N響定期公演デビュー、ニューヨークでのリサイタル・デビューも絶賛を博す。マールボロ音楽祭でルドルフ・ゼルキン等と共演したほか、ザルツブルク音楽祭などにも登場。内外のオーケストラとの共演も数多い。ベリー・スナイダー(Pf)とは20年以上にわたってデュオを組んでおり、シューマンとブラームスのヴァイオリンソナタ全曲ライヴCDを相次いでリリースして極めて高い評価を得たほか、テーマ性をもったリサイタルツアーを度々行っている。2017年にリリースした エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ライヴCDも絶賛を博す。平成26年度 文化庁芸術祭レコード部門優秀賞受賞。
現在 東京藝術大学教授。
野田 清隆(ノダ キヨタカ)
東京藝術大学大学院博士後期課程修了。ブラームスと20世紀作品を組み合わせた一連のリサイタルにより博士号を取得。1995年第64回日本音楽コンクール第1位。1998年クロイツァー賞。多くの指揮者や内外のすぐれた器楽奏者、声楽家、作曲家から信頼を寄せられ、ソリストとして、または室内楽や現代音楽の領域で活発に演奏活動を行う。藝大ピアノ科および室内楽科講師を経て、現在は東京学芸大学准教授、ならびに東京音楽大学指揮科特別アドヴァイザーを務めるなど、教育活動にも力を注いでいる。東京クライス・アンサンブル、トリオ・エドアルテ、トリオ・デ・クエストのメンバー。