春色の景色を描く―久山一枝の淡彩技法

  • 講師作品
  • 講師作品
  • 講師作品
  • 久山 一枝(画家)
講師詳細

青く連なる山々、みずみずしく芽吹いた木々、やわらかく明るい色の花々。
豊かで美しい自然、日本の原風景を描いてきた講師から、春という季節をのびやかに表現するための技法を学びます。
題材として、講師が撮影した風景写真を使います。講師によるデモンストレーションで、筆のタッチや色彩の使い方など技法を間近で学び、水彩で描きます。

お申し込み
日程
2020/3/5
曜日・時間
木曜 10:30~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,180円 一般 4,840円
設備費(税込)
-
持ち物など
<各自ご用意下さい> 
【こちらでは取り扱っておりません】
透明水彩絵具一式、スケッチブック(自分の描きたいサイズ・推奨は4号程度)
※スケッチブックは、もし可能な方は水張りをしてお持ちください。
【教材コーナーでも扱っております】
水彩用丸筆、鉛筆(HB~3B)、消しゴム、練りゴム

講師詳細

久山 一枝(クヤマ カズエ)
    東京芸術大学(工芸科)、同大学院修了(彫金)。所属 新水墨画協会会長、日本クラフトデザイン協会会員。受賞 日本クラフト賞、日本水墨画協会賞。ジュウリーアートで通産大臣賞。著書 「尾瀬の四季」「季刊水墨画」。 特集 「民家の描法、川の描法」など。