この世で一番の詩人 植島啓司・人類学講義

  • 植島 啓司(宗教人類学者)
講師詳細

 詩はだれにでも起こるようなことをこの世で唯一無二の出来事にしてくれます。そんな詩の魅力を一緒に存分に味わいたいと思います。とにかく人生で出会ったなかでもっとも優れた詩を3篇選んでみました。音楽や映像とともに楽しんでもらえたらと思っています。みんなで短い詩を作るのもおもしろいかなと想像したりしています。ちなみにこれまで40冊近い本を出してきましたが、ぼくの処女作も詩集でした。 (講師・記)

〈スケジュール〉
1. 飯島耕一「ゴヤのファーストネームは」
2. 井上陽水「ワカンナイ」(ラインダンス所収)
3. 宮沢賢治「眼にて云う」

※講義内容は変更になることがあります。

この講座は終了しました

注意事項

新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、3/7は休講。補講日は3/30の月曜日19時からです。

日程
2020/1/18, 2/1, 3/30
曜日・時間
第1週 土曜 18:30~20:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,880円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。