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若冲の水墨画を描こう  鶏、鶴、鳳凰

  • 西野 正望(日本画家)
講師詳細

江戸時代半ばの京都で活躍した絵師・伊藤若冲の水墨画を描きます。
当講座では、「鶏」「鶴」「鳳凰」を取り上げ、若冲独自のユニークな水墨表現を体験します。
墨や和紙など、必要な画材は講師が用意するので、絵筆を持ちなれていない方も気軽にご参加ください。
第1・2回:鶏図を描く  
第3・4回:鶴図を描く 
第5・6回:鳳凰図を描く


お申し込み
日程
2021/4/3, 4/17, 5/1, 5/15, 5/29, 6/19
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 土曜 10:00~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 26,400円 一般 33,000円
設備費(税込)
990円
持ち物など
<各自ご用意ください>初回の持ち物:鉛筆(2H、HB、3B)、練り消しゴム、スケッチブックF6程度またはB3画用紙。
※水墨画の画材については、講師より説明します。和紙、筆、溶いた墨を教室で販売します。約3000円(税込)現金で講師に直接お支払いください。
その他
画材手配のため、お申し込みはお早目に。

講師詳細

西野 正望(ニシノ セイボウ)
日本美術院院友、京都造形芸術大学非常勤講師、元東京芸大非常勤講師。3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫、加山又造、平山郁夫、福井爽人先生らの指導を受ける。日本、中国、アジア諸国、西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認し、琳派・大和絵に現代のデザインをリンクさせた作品、たらし込みによる水墨表現の現代性を模索する作品に挑戦している。