邪馬台国を見直す

  • 河内 春人(関東学院大学准教授)
講師詳細

 近年、邪馬台国に関連する発見が相次いでいます。それは邪馬台国の理解にどのように結びつくのでしょうか。邪馬台国は所在地論争ばかりが注目を集めていますが、他にも重要な問題が多くあります。邪馬台国をめぐる問題とは何か、今どのように研究が進んでいるのか、日本列島だけでなく東アジアを広く見渡しながら考えます。(講師・記)

※2020年4月開講

10/13 東アジアのなかの邪馬台国
11/10 邪馬台国の所在地問題
12/08 弥生社会の習俗

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お申し込み
日程
2020/10/13, 11/10, 12/8
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

河内 春人(コウチ ハルヒト)
1970年東京都生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。同大学院博士後期課程退学。現在、関東学院大学准教授、立教大学兼任講師。日本古代史専攻。主著『倭の五王』(中公新書)、『日本古代君主号の研究―倭国王・天子・天皇』(八木書店)、『東アジア交流史のなかの遣唐使』(汲古書院)、訳書『モノが語る日本対外交易史 七―一六世紀』(シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア著・藤原書店)など。