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沖縄の古典舞踊

  • 児玉 清子(東京・沖縄芸能保存会)
講師詳細

300年前の琉球王朝時代に、王の前で踊ったことから「御前風」とも称される沖縄舞踊の基礎「かぎゃで風」などを指導いたします。初めての人にでも踊れるようにわかりやすく楽しく学びます。
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(講師より)
現在、私どもに受け継がれている沖縄の古典舞踊は、
琉球王国時代の宮廷舞踊として成立したものと、
各島々に伝わる神事舞踊を加味したものです。
国の政策として奨励してまいりましたので、
舞踊と音楽の発達は著しく、300余年の伝統をもっております。
舞踊をとうして沖縄の文化を学んでみませんか。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

当講座は4月〜6月末まで休講。7月から再開し補講授業を行います。

日程
2020/1/26, 2/9, 2/23, 7/12
曜日・時間
第2・4 日曜 13:00~14:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,640円 
持ち物など
<各自ご用意下さい>長着(ゆかたで可)、白足袋、舞扇
※扇をお持ちでない方は、初回はお貸出しいたします。
※21・22号教室前の更衣室をご利用ください。

講師詳細

児玉 清子(コダマ キヨコ)
渡嘉敷守良流、東京・沖縄芸能保存会会主 二代目沖縄芸能保存会(1948年創設)創立者、“渡嘉敷守良”“児玉清子”に師事。東都に於いて沖縄舞踊普及につとめるかたわら、南方同胞援護局(外務省直轄)と共に、沖縄復帰運動に舞踊活動をとうして全国を巡る。