世界に誇る日本のやきもの 古唐津・古薩摩・古萩
  • 教室開催

  • 黒田 和哉(黒田陶苑会長)
講師詳細

豊臣秀吉の朝鮮侵略によって、多くの朝鮮人陶工によってもたらされた新技法は、日本古来の技法に大きな革命を及ぼしました。特に九州地方は新しい窯が作られ、織部の好みによる茶陶がが作られました。桃山時代に花開いた窯も織部の死によって閉窯の悲劇も生じました。
しかし一楽、二萩、三唐津といわれる茶陶の歴史を検証することも大事と思います。(講師 記)

第一回 古唐津について 絵唐津・朝鮮唐津・斑唐津など
第二回 古薩摩について 黒薩摩・白薩摩・錦手薩摩など
第三回 古萩について 松本萩・深川萩・三輪萩など(講師記)

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お申し込み
日程
2021/11/4, 11/25, 12/23
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
495円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・実物のやきもの数点の鑑賞とスライド中心の授業です。

講師詳細

黒田 和哉(クロダ カズヤ)
1931年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。(株)黒田陶苑会長。元(社)日本陶磁協会常任理事。『陶説』元編集長。元東洋陶磁学会会員、現東京茶道学会理事、(公)日本陶磁協会湘南後援会会長。古陶や魯山人の研究で知られる。著書に『やきもの風土記』(朝日新聞社編)、『図鑑 やきもの巡り』『図鑑 北大路魯山人の食器』(以上光芸出版)、『美濃・志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒』(共著、講談社)、『茶道具のそろえかた』(共著、世界文化社)、『近世・近代の茶陶窯場名工名鑑』(淡交社)など。