バッハのクリスマス音楽
  • 教室開催

  • 角倉 一朗(東京芸術大学名誉教授)
講師詳細

 イエス・キリストの誕生を祝うクリスマス(降誕祭)の祝祭は4週間前の待降節(アドヴェント)に始まり、バッハ時代のライプツィヒでは12月25日から3日間連続して特別な礼拝が行われた。これらの期間にバッハが演奏したカンタータは、「クリスマス・オラトリオ」前半の3曲を含めて、21曲が知られている。今回はそこから名曲を選んで、バッハがこれらの特別な日をどのような音楽で祝ったかを聴くことにしよう。(講師記)

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日程
2021/12/21
曜日・時間
火曜 10:30~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 4,433円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・本講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

角倉 一朗(スミクラ イチロウ)
1932年東京生まれ。バッハを中心とする西洋音楽史や音楽理論の研究が専門。桐朋学園助教授、東京芸術大学教授、神戸女学院大学特任教授を経て、現在は東京芸術大学名誉教授。著書:『バッハ』(音楽之友社)、『バッハ作品総目録』(白水社)など。訳書:ウェーバー『音楽社会学』(創文社)、ミケルス『図解音楽事典』(白水社)、ダールハウス『音楽史の基礎概念』(白水社)、ピストン『和声法』(音楽之友社)、バートン『バロック音楽 歴史的背景と演奏習慣』(音楽之友社)、キャドウォーラダー/ガニェ『調性音楽のシェンカー分析』(音楽之友社)など。