楽しいソルフェージュ ピアノ曲の魅力から学ぼう

  • 林 達也(東京芸術大学准教授)
講師詳細

 従来の聴音や新曲視唱・視奏等と異なったフランスの音楽教育「フォルマシオン・ミュジカル」。心を動かされる実際の名曲から音感やリズム感を培う総合的ソルフェージュです。4回にわたり、ピアノ曲の魅力から楽しく学んでみましょう。

※林達也先生は本講座のほか「新しい和声」も開催予定です。

お申し込み
日程
2020/2/6, 2/20, 3/5, 3/26
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,200円 一般 15,840円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

林 達也(ハヤシ タツヤ)
東京芸術大学作曲科在学中に日仏現代音楽コンクール及び笹川賞合唱曲作曲コンクールにて第1位、朝日作曲賞及び神戸国際フルート作品作曲コンクールで入選。以来創作と演奏の2つの領域を追求する。1987年フランス政府給費留学生として渡仏。1993年まで在仏。パリ国立高等音楽院で作曲、ピアノ伴奏、歌曲伴奏、高等和声、対位法、フーガ、管弦楽法、作曲、クラヴサンと通奏低音の各科に入学し、学ぶ。同音楽院を一等賞を得て卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科最高課程を首席で卒業。マルメゾン市立音楽院の研究科で、ピアノ、オルガン、指揮の勉強を続け、プリ・ヴィルトゥオーゾ賞を得る。その後、フランス各地でリサイタル、伴奏、室内楽活動を行う。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、帰国後もこれまでに数多くの演奏会にソロや室内楽、伴奏ピアニストとして活躍している。これまでに、作曲を三善晃、イーヴォ・マレク、ジャック・カステレド、ピアノを柳川守、フランス・クリダ、ベルナール・リンガイセン、伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェ、ジャン・ケルネルの各氏等に師事する。現在東京芸術大学ソルフェージュ科及び作曲科准教授。